• クルマニュース
  • 2022.04.28

【新型プロボックス】
ビジネスのPROに選ばれるハイブリッドとは?【試乗レポ #02】

こんにちは!トヨタモビリティサービスの後藤です。

車両ご検討中の法人さまに、法人視点で新型車の機能やオススメポイントをお届けする試乗レポート第2弾!

今回は、発売から20年!ビジネス移動の強い味方「プロボックス」をピックアップ。

カーボンニュートラル貢献にも期待の新ラインナップ「ハイブリッド」の実力をご紹介します!

ハイブリッドで走るほどにメリットを実感!新時代のビジネスカー

新型プロボックス

「乗り換えは検討したいけど、ハイブリッドは高すぎる」
「近年の燃油高騰で、月々の燃料代はかさむばかり…」
「コストを意識すると、カーボンニュートラルにまで目を向けていられない」

このようなお悩みをお持ちの法人さまは、多いのではないでしょうか?

「プロボックス」は、こういった声から、
ガソリン車との車両本体価格差を約30万円から12万円にダウン!※1
お求めやすい価格帯の新グレード「GX」を新設しました。

加えて、ハイブリッド車の高い燃費性能により、走行距離が増えれば増えるほど、月々の燃料代低減。※1
排気量を減らして、カーボンニュートラルの推進に貢献する新時代のビジネスカーとして、今、注目の1台なんです!


実用性抜群!働く人の使いやすさから設計された車内&荷室空間

ハイブリッドによる環境性能や走行性も大事なポイントですが、プロボックスに求められるのはビジネスカーとしての実用性ですよね。
早速、新型プロボックスの実力をレポートしていきます!

<後藤EYES -体験インプレッション->

■車内がオフィス空間に!快適な車内空間
出先でPCチェックが必要な時は、テーブルでササッと作業ができるのは、ラクチン!
スペースは思った以上にゆったりです。さらに、スマホ収納可能なホルダーや充電用USB端子も完備されていて、
まさに快適なオフィス空間です(笑)

作業テーブルでより快適に!


続いて、プロボックスが選ばれる理由のひとつ「荷室の使い勝手」を検証するため、実際に荷積みをして検証してみました。

積載量:A4段ボール24箱 / 2Lペットボトル×6本入り段ボール48箱※2

■女性でもラクラク!実用性を考え抜かれた荷室空間!
これだけの量を積みこんでもまだ余裕がありました!積載力にびっくり!!

たくさん積めて、積み込みもラクラク!


スムーズな加速!重たい荷物の移送も快適!

プロボックスHEV(ハイブリッド)は、より快適で効率的なドライブのため、1.5Lハイブリッドシステムや高性能サスペンションが導入されています。段ボール12箱(約150㎏)を積み、3名乗車で実際に走行してみました!


<後藤EYES -試乗インプレッション->

重い荷物の移送でもスムーズな走り心地

これだけの荷物を積んだら走行性が落ちるのでは?と想像していましたが、重さによるストレスは、まったく感じませんでした。

走行音もハイブリッド車なので、とても静かですね。
低速時にはモーターのみで走行するため、緩やかに速度を上げて走行する感覚も実際に体感できました!

ハンドル捌きにも影響はなく、取り回しが悪くなるといった印象もありません。

さらに路面の凹凸に応じて、斜体の上下の揺れ(ピッチング)を抑制する機能も搭載されているので、普段運転をしている乗用車と比較しても遜色のない、なめらかで快適な乗り心地を実感できました!!


試乗を終えて・・・

コスト・環境・使い勝手に優れた新型プロボックス HEV(ハイブリッド)

初めての試乗でしたが、想像以上の乗り心地、足回りの安定感から、ビジネスにおいて、とても運転のしやすい車だということを体感できました。

「コスト」「環境」「使い勝手」にも優れた新型プロボックス HEV(ハイブリッド)なら、未来志向のビジネスを推進する企業さまにも自信をもってオススメできると実感しています!

今回紹介ができなかった機能などは、関連ページでご紹介しておりますので、是非この機会にご覧ください。

以上、トヨタモビリティサービス後藤の試乗レポートでした!
次はどのクルマに試乗するのか、お楽しみに!




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  • ※11.5L 2WDガソリン車 グレード「G」との比較
  • ※2最大積載量は、2名乗車の場合で、ガソリン車:400㎏、ハイブリッド車:350㎏です。荷室に積み込めたとしても重量を超えてしまう場合がありますので、ご注意ください。
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