• クルマニュース
  • 2022.05.27

【MIRAI】役員車にもオススメ!未来を感じる乗り心地とは?【試乗レポ #03】

こんにちは。トヨタモビリティサービスの後藤です。

法人のお客さまに特化した視点での車両情報をお届けする試乗レポートも早くも第3弾を迎えました!

今回は、環境に優しい究極のエコカー「MIRAI」をクローズアップ!

乗り心地・デザイン・環境性能を追求した「MIRAI」の魅力と、まだなじみの薄い水素ステーションの利用方法にも注目して、ご紹介していきます。


解放感とくつろぎを追求した室内空間は、役員車利用にも最適!

今回、試乗するクルマは、MIRAI「G “Executive Package”」。

「MIRAI」は、レクサスLSやクラウンでも使用されているフレームを採用しているため、高級セダンと言っても申し分のない乗り心地を備えています。

中でも後席は、乗客に深いくつろぎを提供するようこだわってデザインされています。

今回は、そんな後席に試乗して、乗り心地をレポートしたいと思います!



<後藤EYES -試乗インプレッション->

■高級感と快適性を追求した装備充実!ひとつ上を行く後席スペース

MIRAIに乗り込んで最初に感じたものは、ゆったりとした後席の解放感。
多忙な役員さまやゲストに快適に過ごしていただくための機能も多数装備されています。




■静寂性を追求したモーター駆動で、快適な車内空間を実現


MIRAIは、
 ・モーター駆動のため、エンジン振動が発生しないこと。
 ・防音性の高いガラスを採用していること。

この2つが大きく寄与して、非常に高い静粛性が保たれています。

そのため、発進してすぐに、走行時の車内の静かさを実感します。

一般的なクルマの場合、窓を閉め切っても外の音や多少のエンジン音は聞こえてきます。それが、MIRAIではほぼ感じられませんでした。

快適性を高める機能や室内の静粛性は、多忙を極める企業の役員さまにリラックスしてもらう空間としてオススメですね!



走るほどに空気をクリーンに!企業さまの環境取組にも貢献!

MIRAIといえば、水素を使って走る『燃料電池自動車』。

CO2を排出しない!ということで広く知られていますが、MIRAIの実力は、
そのワンランク上、『走れば走るほど、空気をキレイにする』という点です。

PM2.5レベルの細かい粒子までを捉える空気浄化システムを搭載し、吸いこんだ空気をよりクリーンにして放出。

「有害物質ゼロ」のゼロエミッションから
「MIRAI自身が有害物質を除去する」マイナスエミッション
に進化しています。

マイナスエミッション、それこそが、MIRAIが『環境に優しい「究極」のエコカー』といわれる理由であり、
環境対策やSDGsに取り組む企業さまに是非知っていただきたい魅力の一つです。



<後藤EYES -試乗インプレッション->

MIRAIが排出をするのは、水素燃焼した際の化学反応で出る「水」のみ。

この水は、走行中や走行後に自動で排水されるので、難しい操作は必要ありません。

立体駐車場や車庫等を水で濡らしたくない場合には、手動で排水するH2Oスイッチで安心です。

MIRAIなら、移動をサポートするだけではなく、日々の走行中に環境意識を高め、環境活動に寄与することが出来ますね!




■ナビで、ラクラク!水素ステーション検索

水素充填を行う水素ステーションは、ナビから簡単に検索ができます。

アプリをインストールすれば、現在地周辺や目的地の近くの水素ステーションをリストアップ!
店舗情報や稼働情報もわかるので、目的地設定を簡単に行うことが可能です。

気になる充填タイミングは、メーター部分に常時『航続可能距離』が表示されています。

エアコンの使用状況や走行状況により『航続可能距離』は変化しますが、少し遠出をされる場合でも事前にナビで、目的地や近くの水素ステーションまでの距離を確認できるので安心ですね!





■任せてラクラク!初めての水素充填

水素の充填作業は、取り扱い講習を受けた水素ステーション専属スタッフが対応をします。

そのため、初めての水素充填で不安を感じていましたが、充填完了までフルサービスのガソリンスタンドと同様に車に乗車し待つだけ。

充填時間は3分と想像したよりも早く、流れは従来のガソリン給油と大きく変わらない印象でした。

なお、MIRAIの一般的な充填時間と燃料代は、残量等の影響はあるものの、下記のようなイメージでした。

 ・充填時間: 1~5分程度
 ・燃料代 : 6,776円
 (1㎏あたり 1,210円/MIRAIタンク容量 5.6㎏を満充填した場合を想定)

このままガソリン代が高騰していくと、水素で環境に配慮しながらコスト削減できる!そんなことも可能かもしれないですね。


試乗を終えて・・・

今回の試乗で、MIRAIは、車内空間・設備、走行性、環境性能のいずれにも非常に優れたクルマであり、走れば走るほど、空気をクリーンに。

環境対策を推進するだけではなく、企業さまのサスティナブル経営にも充分貢献できる1台だということが確認できました。

MIRAIは、企業さまが抱える環境課題、エネルギー問題の「未来」そのものを変えるものだと実感しています。


今回の記事には掲載出来ないMIRAIの安全装備やオススメ機能などは、当社HP内のオススメ車種ラインナップにてご紹介しております。

気になった方は、是非、合わせてご覧ください。


以上、トヨタモビリティサービス後藤のMIRAI試乗&体験レポートでした!
次はどんなクルマに乗るのかな?次回もお楽しみに!



お問い合わせはこちら TOPへ戻る