• ソリューション
  • 2022.06.29

車両管理者の負荷を軽減!
車両管理クラウドサービスで業務効率を上げる活用法とは?

車両管理において、このようなお困り事はございませんか?

・車両の契約内容が集約できていない
・ドライバー情報がまとまっていない
・契約満了日や車両整備などのスケジュール管理ができていない
・事故削減など安全対策ができていない

今回は、業務負荷を軽減させる無料※1のWEB管理ツール『TOYOTA MOBILITY PORTAL』の活用法をご紹介します。




『TOYOTA MOBILITY PORTAL』で業務効率アップ!

『TOYOTA MOBILITY PORTAL』は、クラウド型の車両管理システムです。
会社が保有するすべての車両情報※2は、まとめて管理!

当社のリース契約をいただいている企業さまであれば、無料でご利用いただけます。

情報へのアクセスは、PCでいつでも・どこでもクラウド接続!新たな設備の増設は必要ありません。

さらに、下記機能や有料となるスマホ版などを活用することで、
組織に合った効率的な車両管理をサポートします。

 ■事業所毎に車両を管理※3
 ■契約内容やメンテナンス実績を自動反映!※4
 ■トヨタファイナンスのETC・給油カード利用で実績を自動反映!※5
 ■カスタマイズ機能で独自の管理項目を追加登録
 ■クラウド上のデータダウンロードが可能※6



管理情報を集約!豊富な機能でスピーディーに課題解決

①TODO機能

①TODO機能

—実施すべきタスクやステータスを視える化!

車両管理に必要なタスクを表示。未対応の項目が一目瞭然に!
着手漏れを防ぎ、管理業務をサポートします。






②車両照会

②車両照会

—車両に紐づく情報を一覧表示
(契約情報、装備、ドライバー情報など)

点在していた様々な情報を車両毎に一覧化。車両に関する情報の引き出しや確認、個別対応も簡単に!




③ダッシュボード

③ダッシュボード

—自社の課題を視える化!

車両の稼働状況、点検入庫率や事故発生率など『TOYOTA MOBILITY PORTAL』にご登録いただいた情報をシステムで自動集計。※7
新たな運用課題の発見や引継ぎ時の状況共有にもご活用いただけます。






通信型ドライブレコーダーの連携で安全対策もバッチリ!

トヨタ独自の通信型ドライブレコーダー『TransLogⅡ』※8装着で、テレマティクスサービスを標準化。
リアルタイムに車両と連携し、車両の走行ルートや危険運転などのデータを自動で吸い上げ、集計。
タイムリーな位置情報把握により、動態管理や自社分析を行い、効率的な安全対策や運転指導などにつなげることが可能です。




トヨタモビリティサービスでは、通信型ドライブレコーダー『TransLogⅡ』や危険挙動分析、安全意識を高める安全指導もご案内しています。



時代に合わせて機能もアップデート!課題解決の強い味方に!

今回ご紹介した『TOYOTA MOBILITY PORTAL』は、今後もサポート範囲を拡張!

直近では、社用車に義務化された『アルコールチェック』に対応したアルコール検知器による検査結果との連携を予定しています。

企業さまの進化する管理課題もトヨタソリューションサービスで解決!

当社リース契約はしているが車両管理システムはお試しいただけてないという企業さま、リース未契約ながら当社車両管理システムに興味をお持ちという企業さまは、是非この機会に採用をご検討ください。

お問い合わせはこちら


  • ※1ご利用には、トヨタモビリティサービスとのリース契約が1台以上必要となります。
  • ※2当社リース契約車両だけでなく、会社保有車両、他社リース車両などもまとめて管理できます。
  • ※3管理範囲は、本社一括とする以外に事業所毎に管理することも可能です。事業所毎に管理をする場合には、事業所IDの発行が必要となります。
  • ※4トヨタモビリティサービスとのリース契約車両に限ります。
  • ※5トヨタモビリティサービス手配のカードに限ります。
  • ※6ダウンロードはExcel形式です。
  • ※7『TOYOTA MOBILITY PORTAL』にご登録された情報を集計します。
  • ※8テレマティクスサービスご利用には、TransLogⅡの契約(有償)が必要となります。
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