2022年11月、40年以上の歴史を誇るラリーの最高峰、
FIA世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship=WRC)が12年ぶりに日本で開催されました。
トヨタチームも現在開発を進めている再生可能燃料を活用したGR YARIS Rally1 HYBRIDで参戦し、見事入賞を果たしました。
そこで今回は、
という企業さまに是非知っていただきたい、レースの先に描く想いについてご紹介します!
INDEX
モーターレースに挑む意義やトヨタの『人づくり・モノづくり・仲間づくり』については、
トヨタイムズで詳しくご紹介しております。
是非、こちらの記事もあわせてご覧ください。
このようなレースを通じた『人づくり・モノづくり・仲間づくり』は、
国や企業の垣根も超え、環境問題に対する先進技術の飛躍にも
大きく寄与しています。
欧州で開催されたWRC第9戦では、市販化に向けての開発が進む
「水素エンジン」搭載のGRヤリスでのデモ走行を披露しました。
そして、HEVユニットエンジンを搭載したラリー1規格車両での参戦や
再生可能燃料での走行も実現させています。
このような技術がさらなる進化を遂げ、
高い安全性と環境性能を備えたクルマとなり、
みなさまのビジネスに貢献できる未来もすぐそこまで来ています。
そして、この更なる進化においては、
クルマを日々ご利用されている企業のみなさまの声も重要な意味を持っています。
・走行距離や充電設備不足により、バッテリーEVに踏み切れない
・何が現状で良い選択肢なのかわからない
このようなご意見をお持ちの企業さまにも
「水素エンジン」や「再生可能燃料」が脱炭素社会の実現に向けた新しい選択肢として認知され、
将来、新たな選択肢となるよう、みなさまの声を集めつつ、自動車業界と共に進化を続けていきます。
トヨタでは、
みなさまも『より良いクルマづくり』の一員であると考えております。
その中でトヨタモビリティサービスは、
トヨタの法人窓口として、企業さまのビジネス課題に寄り添い、
組織に合わせた最適解をご提案させていただいております。
是非、この機会に脱炭素社会の実現に向けた
クルマ選び・車両運用を考えてみませんか?
更なる『人・技術の革新』『いいクルマづくり』は、
みなさまにご利用いただくことでも前進していきます。
些細なお悩みでも結構です。是非、私たちにお聞かせください。
ご相談お待ちしています。