皆さまは「安全運転管理」というと何が思い浮かびますか?
ドライブレコーダーなどの装着品や危険運転動画の確認を
イメージされる方が多いのではないでしょうか。
しかし、事故削減対策ばかりでコンプライアンスの対策までは
手を付けられていなかった…といったケースに陥ることも。
そこで、今回は
✓安全運転管理の強化や、
安全運転教育をどのように進めればよいかわからない
という皆さまに向け、
企業における「運転記録証明書」の活用術 をご紹介します。
INDEX
ドライバーの皆さまの安全運転管理において、このような不安を感じたことはありませんか?

車両管理担当者さまであれば、安全運転管理のために、日頃の運転状況を把握しておきたいものです。
しかし、プライベートで交通違反が頻発していても報告がなければ、運転状況を把握するのは難しいですね。
大きな事故が起きて初めてわかるなんてことも…
こういったリスクを回避するために、
過去数年の違反・行政処分を確認出来る「運転記録証明書」を取得する企業さまが増えてきています。
運転記録証明書は、自動車安全運転センターが発行する運転免許保持者の過去5年・3年・1年間の違反、
運転免許の行政処分の記録を証明する書面です。
<確認できる情報>
「運転記録証明書」は、単に過去の違反を把握するだけでなく、適切に活用することで以下のような効果も期待できます。

会社が「運転記録証明書」を確認することで、ドライバーの皆さまの安全運転意識が向上。事故・違反抑止となり保険料・事故処理工数の削減につながります。

ドライバーの皆さまの違反や免許停止等の履歴、免許更新の確認が可能。コンプライアンスの向上につながります。
[活用例]
・ハイリスクなドライバーを把握し、ピンポイントで交通安全指導を実施
・違反歴のない優良ドライバーを継続安全運転者として公表・表彰 など
このようにドライバーの皆さまが過去に受けた違反・行政処分などを会社として把握することで、
ピンポイントで交通安全指導や表彰を行うことが出来ます。
その結果として、事故件数削減・修理費用や保険料の削減・コンプライアンスの強化につなげていくことが可能になります。
「運転記録証明書」の申請方法は、①申請者本人による取得 と ②代理人による取得 この2つの方法があります。
社員さまの「運転記録証明書」を代理人がまとめて取得、データ化する場合には、以下のような手順が必要となります。

運転記録証明取得時は一時的に業務が膨大になり、通常業務もままならない。
申請書・委任状への記入依頼や回収後の委任状チェックに漏れも…
さらに申請予定の人数が多ければ多いだけ、とりまとめに時間や手間がかかります。
…そんな時は、是非、トヨタモビリティサービスへご依頼ください!
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取得した証明書のデータ化 をはじめ、データに基いた企業さまごとの対策立案のお手伝い をさせていただきます!
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さらに、「運転記録証明書」から明らかになった情報を元に
課題解決のためのリスクマネジメントメニューのご紹介や最新の安全技術搭載車のご提案等も行っています。
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企業さまご自身がリスクを把握しコンプライアンス強化につなげていくサービスから、社用車の安全安心な車両管理のご提供など、企業さまに合わせた様々なご提案を行っています。
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