• お困りごと解決
  • 2025.06.25

使い終わった機器、どうする?
お客さまのお困りの声から生まれた
電子機器のリユース・リサイクルのご紹介

業務車両でのアルコールチェックが義務化されてから、
アルコール検知器は社用車管理に欠かせないアイテムになっています。

しかし、この機器にも寿命があることは意外と知られていません。
バッテリーの劣化やセンサーの精度低下が進むと、定期的な入れ替えと適切な処分が必要になります。

そんな中で、機器の管理をされているご担当者さまからは、次のようなお声をよく耳にします。



そこで今回は、こうしたお悩みを解消するために
トヨタモビリティサービスの、電子機器のリユース・リサイクル支援(回収業者のご紹介)についてご説明します。

“使い終わったその先”までサポートするTMSの取り組み

使用済み機器の廃棄についてご相談をいただく機会が増えていることを受けて、
トヨタモビリティサービスでは、信頼できる回収業者と連携したリユース・リサイクルの仕組みをご案内する取り組みを始めました。

トヨタモビリティサービスは、通信機器の販売を行う立場として、
「どう処分すればいいのか分からない」といったお困りごとに寄り添いながら、
迷わず、導入から処分までを行っていただくためのサポートを行っております。

通信事業部では通信機器の導入の際やアルコール検知器のお入替の際、お客様に向けて
お入替時期のサポートから、今回のテーマである機器のリユース・リサイクルのご紹介まで、
機器の運用にまつわるトータルサポートを行っております。


処分のハードルをぐっと下げるしくみ

※お申込みの際、アルコール検知器は専用の申込書に記入をいただきます

この仕組みでは、アルコール検知器に加えて
スマートフォンやパソコンなどの業務端末もまとめて処分できます。

法人端末は初期化後もデータが残ることがあるため、専門的な消去が欠かせません。
本スキームでは世界標準のソフトで完全消去し、証明書も発行できるので、セキュリティ面の心配を軽減できます。

「有効期限を迎えた古いアルコール検知器の処分方法に悩んでいる」
「過去に使用していた通信端末の処分方法に悩み、そのままになってしまっている」
そういったお悩みをお持ちだったお客さまからは、
「処分方法に悩むことがなくなった」
と、お喜びの声を頂いています。


“捨て方”を見直すことで広がるSDGs

処分フローを整えることは、業務効率化やリスク低減だけでなく、
企業の信頼性向上にもつながる大切な取り組みです。

近年は循環型社会を目指す動きが広がり、資源の再利用や適正処分は
SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」に沿った行動として高く評価されるケースも多くなっています。

リユース・リサイクルのお申し込みを頂いた機器のリサイクル率は99.9%。
データの削除や適切な廃棄のみならず、環境にも配慮した取り組みとして
自信をもってお客さまへご紹介しております。


まずは「これって対象?」とご相談ください

  • 「この機器もお願いできますか?」
  • 「具体的な手続きの流れを知りたいです」
  • 「ほかに対象になる機器はありますか?」


通信端末もアルコール検知器も定期的に入替が発生する機器だからこそ
お客さまに寄り添うパートナーとして様々なサポートを行いたい。

トヨタモビリティサービスは検知器の満了時期のアラートから
次機器の導入提案、古い検知器の廃棄に至るまで、運用をサポートしております。
通信端末やアルコール検知器の運用にお困りのお客さまは、是非お気軽にお問い合わせください。



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