• クルマニュース
  • 2025.09.22

有事の停車時も車外に出ずに安全確保
新しい停止表示器材 「TZパープルセーバー」


社用車を利用している際、
高速道路で「万が一の事故やトラブルにより走行不能になってしまったら……」
そんな事故やトラブル時に欠かせないのが、“停止表示器材”です。

停止表示器材とは、路肩に停車した車両が後続車に認識されにくい状況で、
追突などの二次被害を防ぐために設置するものです。
ドライバーの安全確保はもちろん、企業にとっても重大なリスク回避につながります。

この記事では、

    ・有事の際にドライバーの安全をより確実に守りたい
    ・停止表示器材の選択肢を広げ、管理水準を高めたい

このような社用車管理者さまに向けて、
ライト型停止表示器材 「TZ パープルセーバー」 の特徴と役割をご紹介します。







有事の際にないと違反?「停止表示器材」とは




改めて、みなさんは「停止表示器材」をご存じでしょうか。
高速道路などでクルマが路肩に停車した際、後続車に危険を知らせ、
追突などの二次被害を防ぐために使用される器材です。

もっとも一般的なのは「三角表示板」です。
ドライバーが車を降りて後方に設置し、
危険を知らせる仕組みとして広く認知されています。

道路交通法では、こうした「停止表示器材」を 有事の際に掲示できること が義務づけられています。
万が一トラブル時に掲示できなかった場合には、

道路交通法第75条の11に定められた「故障等の場合の措置」に違反し、故障車両表示義務違反 にあたります。
違反すると反則金の対象になります。その額は車両区分によって異なり、 普通車で6,000円、大型車では7,000円が科されます。
道路交通法 | e-GOV


停止表示器材に関しては
なんでも構わないというわけではなく、下記の基準を満たしたものであることが重要になります。

停止表示器材の基準はこちら


 

「三角表示板」に加わる新たな選択肢



しかし、停止表示器材は三角表示板だけではありません。
近年は「停止表示灯」というライト型の器材も登場しており、
ドライバーにとっての新たな選択肢となっています。

その停止表示灯のひとつが「TZ パープルセーバー」です。
コンパクトで扱いやすく、車体に取り付けるだけで
後続車からの視認性を確保できる、安全性の高い備品です。














有事の際には、誰もがパニックに陥ってしまいがちです。
そのようなときでも「停止表示灯」のTZパープルセーバーであれば、
使用方法も簡単で、より安全にドライバーさまのリスク回避につながります。

安心につながる TZパープルセーバーの4つのポイント

さらに現場での安全性だけでなく、製品の品質や使いやすさを保証する 4つの安心ポイント で万が一の際もサポートします。

   *1 アルカリ乾電池は+5度~+45度、リチウムイオン乾電池は -20度~+60度  *2 アルカリ乾電池は5年程度(防災用の長期保存タイプで10年)リチウムイオン乾電池は10年程度

以上のように、TZパープルセーバーは停止表示器材として、
ドライバーさまの安全安心につながる様々な面で有事の際にも心強い味方です。
ぜひこの機会に、TZパープルセーバーをご検討してみませんか?

万一の備えもトヨタモビリティサービスまで!


社用車を運用するうえで、
社員の安全を守ることは企業にとっての責任そのもの。
停止表示器材は「備えているかどうか」ではなく、
「より安全に活用できるか」という視点で、
車載用品を見直してみませんか?

TZ パープルセーバーは社員の皆さんを守り、
企業のリスクを最小化するための有効な一手です。
今回ご紹介した用品以外にも、法人さまの企業活動に
よりお役立ち可能な様々な車載用品をご紹介しています。
備えを見直す際は、
ぜひトヨタモビリティサービスまでご相談ください。




 



お問い合わせはこちら

TOPへ戻る