• お困りごと解決
  • 2025.11.10

“飲んだら乗れない”を徹底!アルコール・インターロックとは?


アルコールチェックの義務化から3年が経ち、
企業さまにおいては、検知器の運用が社内ルールとして
すっかり定着しているかと思います。

一方で、報道などでも「飲酒運転」に関するニュースを目にする機会も多く、
企業さまも頭を悩ませていらっしゃることかと思います。

今回の記事では、

・アルコールチェックをもっと厳格に管理したい
・法令を遵守して安全安心な社用車の運用をしたい

このような方に向けて、 新たにリリースする
アルコールの検知でクルマを物理的に始動できなくするツール
アルコール・インターロック」についてご紹介します。






義務化から3年!最近よく聞かれるお困りごととは?

車両を利用する上で、アルコールチェックが定着してきた一方、
管理者さまからは、次のようなお悩みを耳にする機会が増えてきました。

例えば…



飲酒運転のリスクにつながる

このように、アルコールチェック自体は行っていても、
自己判断による運転が可能な体制では、飲酒運転のリスクを完全に防ぐことができません。


人の判断に頼らない仕組みアルコール・インターロック

このように通信型検知器での運用だけでは、
飲酒運転のリスクを完全には防ぐことができないのが現実です。
では、この問題をどう解決すればいいのでしょうか。
その答えとして注目されているのが、

人の判断に頼らず車両そのものを制御する
アルコール・インターロック
です。

アルコール・インターロックとは…

アルコール・インターロックは、
運転前に呼気中のアルコール濃度を測定し、
基準値を超える場合には車両のエンジンを
始動させないよう制御する装置 です。

これにより、アルコール反応が出ても
車を動かせてしまう従来の環境を変え、
飲酒運転を徹底的に防ぐことができるのです。





この仕組みにより、
・アルコールチェックをしなければ運転が開始できない環境の構築
・万が一アルコールが検知された際、エンジン始動のロック
この2つが達成されることで、より安全安心な車両運用が可能です。

安全安心につながる トヨタモビリティサービスのご提案する
アルコール・インターロック

トヨタモビリティサービスでご紹介しているアルコール・インターロックでは、
4つのうれしさでお客さまの運用をサポートします。


アルコールチェックに関するお悩みはトヨタモビリティサービスまで!



コンプライアンスを遵守し、
飲酒運転のリスクを根本から防ぐことができる──
それがアルコール・インターロックです。

トヨタモビリティサービスでは、
今回のアルコール・インターロックはもちろん、
・最適なアルコール検知器のご提案
・アルコールチェック運用を行うためのツールのご提案など、
さまざまなお困りごと解決につながるご案内をしております。

お困りごとは、ぜひ一度トヨタモビリティサービスまで
お問い合わせください。










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