・アルコールチェックをもっと厳格に管理したい このような方に向けて、 新たにリリースする
アルコールチェックの義務化から3年が経ち、
企業さまにおいては、検知器の運用が社内ルールとして
すっかり定着しているかと思います。
一方で、報道などでも「飲酒運転」に関するニュースを目にする機会も多く、
企業さまも頭を悩ませていらっしゃることかと思います。
今回の記事では、
・法令を遵守して安全安心な社用車の運用をしたい
アルコールの検知でクルマを物理的に始動できなくするツール
「アルコール・インターロック」についてご紹介します。
INDEX
車両を利用する上で、アルコールチェックが定着してきた一方、
管理者さまからは、次のようなお悩みを耳にする機会が増えてきました。
例えば…

飲酒運転のリスクにつながる
このように、アルコールチェック自体は行っていても、
自己判断による運転が可能な体制では、飲酒運転のリスクを完全に防ぐことができません。
このように通信型検知器での運用だけでは、
飲酒運転のリスクを完全には防ぐことができないのが現実です。
では、この問題をどう解決すればいいのでしょうか。
その答えとして注目されているのが、
人の判断に頼らず車両そのものを制御する
アルコール・インターロックです。
アルコール・インターロックとは…
アルコール・インターロックは、
運転前に呼気中のアルコール濃度を測定し、
基準値を超える場合には車両のエンジンを
始動させないよう制御する装置 です。
これにより、アルコール反応が出ても
車を動かせてしまう従来の環境を変え、
飲酒運転を徹底的に防ぐことができるのです。
この仕組みにより、
・アルコールチェックをしなければ運転が開始できない環境の構築
・万が一アルコールが検知された際、エンジン始動のロック
この2つが達成されることで、より安全安心な車両運用が可能です。
トヨタモビリティサービスでご紹介しているアルコール・インターロックでは、
4つのうれしさでお客さまの運用をサポートします。

コンプライアンスを遵守し、
飲酒運転のリスクを根本から防ぐことができる──
それがアルコール・インターロックです。
トヨタモビリティサービスでは、
今回のアルコール・インターロックはもちろん、
・最適なアルコール検知器のご提案
・アルコールチェック運用を行うためのツールのご提案など、
さまざまなお困りごと解決につながるご案内をしております。
お困りごとは、ぜひ一度トヨタモビリティサービスまで
お問い合わせください。
