• クルマニュース
  • 2023.05.24

【新型プリウス】徹底比較!新旧プリウスの進化ポイントとは?【試乗レポ #06】

こんにちは!
今回から試乗レポを担当するトヨタモビリティサービスの岡本です。

企業さま視点で新型車のオススメポイントをご紹介する試乗レポも第6弾!

今回は、7年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新旧「プリウス」の乗り比べを実施。走行性・環境性・乗り心地の面から徹底比較!

企業さまにオススメのポイントをお届けしていきます!

 

営業車としても根強い人気を誇るプリウスの進化とは?

圧倒的燃費の良さから、各地を飛び回る営業車としても
多くの企業さまから根強い支持をいただいている『エコカーの代名詞』プリウス。

今回は長距離移動なども多い営業マンにおすすめの1.8Lモデルを新旧で比較していきます。

<試乗車紹介>

▲旧型と比較して、新型は低重心、大径タイヤの採用と共に流れるようなボディデザインが相まって、とてもスポーティな印象ですね!

▲旧型と比較して、新型は低重心、大径タイヤの採用と共に流れるようなボディデザインが相まって、とてもスポーティな印象ですね!


今回試乗したのは、最新プリウス(2023年式モデル)と軽量化が魅力でもあるひとつ前の旧型プリウス(2017年式モデル)。
見た目の進化もさることながら、実際の乗り心地や使用感はどのような進化を果たしているのでしょうか?

日本橋浜町にあるトヨタモビリティサービス本社から神奈川の山下公園までを往復するコースを実際に走行して、
その使用感をご紹介させていただきます!


運転ストレスを軽減!
長時間でも疲れない、ビジネスをサポートする乗り心地

新型プリウスは、より低重心化、剛性を高められた第2世代のTNGAプラットフォームを採用しています。
その実際の試乗で感じた運転時の印象をご紹介します。

<岡本EYES -試乗インプレッション->

<走行時の疲れを軽減!計算されたシート形状>

新型は低重心化が図られたことにより乗車時、旧型よりも体を屈める必要があります。
そのため、高身長の方においては旧型の方が乗りやすい印象はあるかもしれません。

それでも座席に座ってみると車内空間は旧型よりも広く、とてもゆったりとしています。

カラダを包み込む形状の座席シートを採用していることで座り心地が向上した上、
アクセルを踏み込む際もあえて踏込み姿勢を取らなくても自然な姿勢のままで操作ができます。

長時間の移動を伴う場合、座り心地や姿勢は運転時のストレスにもつながっていくのでドライバーに優しい進化ですね!

 

<運転時の目線移動を最小限に!運転に集中できるコックピット>

構造以外にも運転に集中できるよう改良されたポイントとして、
新型では、それまで中央にあったマウントメーターが運転席の正面に移動しています。

これにより運転時に目線移動する頻度が大幅に減り、視界感も広がって運転がさらにしやすくなった印象です。

▲中央からマウントメーターが消えた分、視界感が広がった印象です。運転時、視線移動が少なくなるように設計されてますね!

そして、企業さま向けのXグレードでは、オプション装備となるディスプレイオーディオですが、
こちらを装着することによるメリットも実感できたのでご紹介します!

≪ディスプレイオーディオ採用による2つのメリット≫

1:前方マウントメーター上でのナビゲーション表示

マウントメーターディスプレイオーディオと連動し、見落としがちな制限速度や道路標識の表示、目的地までのルートなどをロードサインアシスト※1でマウントメーター上に表示し、運転をサポートしてくれます。

走行時でもナビを注視する必要がないというのはありがたいです!

そして、長時間走行などで負担の多いドライバーのみなさまの
目線移動を最小限に抑えることが出来ることは事故抑止にもつなげられるポイントですね!



2:後続車の接近はブラインドスポットモニター※2でお知らせ

車体に多数取り付けられるセンサーにより、後続車などの接近を感知するとサイドミラー上にランプが点灯します。

それにより、ドライバーは後続車が来ているぞ!という意識の中で運転操作を行うことができます。

ブラインドスポットモニター

▲後続車の接近を感知するとミラー部分のブラインドスポットモニターが点灯!車線変更の際なども安心ですね!


このような最新のサポートは、車線移動の際の負担軽減や、運転に疲れてきた際に起こりやすい事故の予防に一役買ってくれそうですね!

 

走行時のヒヤリハットにも対応!
最新の予防安全機能で従業員の安全をしっかりサポート!

<岡本EYES -試乗インプレッション->

<Toyota Safety Sense※3の強力アシストで予防安全を実感!>

今回の新型試乗時には、強力なレーダークルーズコントロールのおかげでアクセル・ブレーキ共に強く踏み込む必要はありませんでした。

車線に寄ってしまった際や歩行者・自転車を感知した際のハンドルアシストは想像以上に強く、一定の車線を守るよう反応していました。

このように走行時、運転疲れ等で前方車両のブレーキや周囲の状況に気づくことが遅れた際にもクルマが安全停止や安全な距離を知らせてくれるというのは嬉しいですね。

 

環境経営の強い味方!
高機能にも関わらず圧倒的な環境性能も維持

そして『新世代のエコカー』と言われるプリウス最大の魅力!

今回の環境性能※4の結果はというと…
いずれのプリウスもとても高い燃費性能を叩き出してくれていました。

▲今回の結果は、とても高いレベルでの接戦でしたが、新型に軍配!

旧型は車体の軽量化が図られたモデルでもあり、乗り慣れているだけに高い燃費性能を再認識することができました。

新型初試乗ということもあり、最新のサポートによる動作に不慣れな点が影響。想定していたほどの燃費の伸びは確認できませんでしたが、それでも燃費が向上していることは実感することが出来ました。

これは、忙しい営業シーンで給油頻度を減らせるので、嬉しい進化ですね!

 

試乗を終えて…

今回の試乗レポでは、新旧プリウスを乗り比べ、乗り心地・走行燃費をお伝えさせていただきました。

「一目惚れするデザイン」「虜にするクルマ」を目指した新型プリウスは、「デザイン」「走り」
その両方の進化を実感できるものとなっております。

そして、燃油高を意識せざるを得ない昨今のビジネスシーンでも企業さまの環境経営をサポートし、
牽引できるクルマです。

「この選択がビジネスを変えていく」

今回の試乗レポも社用車選定の際の参考として、
ご覧いただければ幸いです。

新型プリウスを試してみたい!という方へは、
レンタカーにも新型プリウスのご用意がございます。
是非、ご体感ください。

以上、トヨタモビリティサービス岡本の試乗レポートでした!
次回の試乗レポもどうぞお楽しみに!



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  • ※1道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態等によっては、作動しない場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
  • ※2検知対象の目安となる大きさは、ブラインドスポットモニターは小型の二輪車よりも大きな車両となり、安心降車アシストは自転車よりも大きな車両となります。一部の特殊な道路状況等では、静止物に対してもインジケーターが点灯する場合があります。■天候状態、道路状況、および車両状態によっては、ご使用になれない場合があります。■ブラインドスポットモニター、安心降車アシスト、後方車両接近告知、周辺車両接近時サポート(録画機能・通報提案機能)、後方車両への接近警報、セカンダリーコリジョンブレーキ(停車中後突対応)はあくまで運転補助機能です。本機能を過信せず、運転に際してはドライバーご自身で周囲の安全状況を直接確認してください。
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    Toyota Safety Senseは予防安全パッケージです。ご契約に際し、Toyota Safety Senseおよびその各システムを安全にお使いいただくための留意事項についてご説明いたします。(ご使用になる際のお客様へのお願い)■運転者には安全運転の義務があります。運転者は各システムを過信せず、常に自らの責任で周囲の状況を把握し、ご自身の操作で安全を確保してください。■各システムに頼ったり、安全を委ねる運転をすると思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか最悪の場合は死亡につながるおそれがあります。■ご使用の前には、あらかじめ取扱説明書で各システムの特徴・操作方法を必ずご確認ください。■お客様ご自身でプリクラッシュセーフティの作動テストを行わないでください。対象や状況によってはシステムが正常に作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあります。・安全運転を支援する装置は、あくまで運転を支援する機能です。本機能を過信せず、必ずドライバーが責任を持って運転してください。
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