トヨタ自動車は『カーボンニュートラルの実現を目指した取り組み』として、次世代のエネルギーや電動技術を活用した様々な取り組みを発表しています。
2022年12月に公開したFIA世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship=WRC)に関する記事の中でも「モータースポーツ」を通じトヨタの取り組みをご紹介いたしました。
2023年、その活動は
「水素」をキーワードに実用化に向けた新たな取り組みへ—
そこで今回は、
・水素自動車や電気自動車など、環境性能の高いクルマに興味・関心がある
・ビジネスの性質上、より環境に配慮したクルマを選択したい
という企業さまに、今、知っていただきたい
『クリーンエネルギーの実用化』を加速させるトヨタのチャレンジをご紹介いたします。
INDEX
トヨタでは水素自動車の導入を検討する際に一番の障壁となる
「インフラ不足」に関して、自動車開発と同じように環境整備を推進しています。
そのひとつがJAFと共同開発を進める水素ロードサービスカーです。
これまでレッカー移動が余儀なくされていた万が一の「水素欠」に対する救済策として、2023年9月にモータースポーツの場で初めてお披露目をされ、いち早い取り組みが進められています。
そして、法改正により2024年4月以降、高速道路のサービスエリアにも水素等給油施設が建設できるようになり、インフラ増強への期待も高まっています。
これからの水素自動車やクリーンエネルギーの動向からも目が離せないですね!
水素社会実現に向けた取り組みは、これだけではありません。
トヨタでは「水素エンジン」を搭載した車両の実用化に向け、
厳しい環境下でも走り抜く耐久性と水素自動車の安全性の担保を目指し、新たな実証実験を開始しました。
現場で行われる取り組みのひとつひとつにより、水素エンジンの技術性能向上にチャレンジをしています。
水素社会実現に向けたトヨタの取り組みについては、トヨタイムズで紹介されております。是非、以下記事もご覧ください。
このように、水素自動車をはじめとしたカーボンニュートラル実現に向けた取り組みはこれからも進化を続けていきます。
トヨタモビリティサービスでは、『トヨタの法人窓口』として、
カーボンニュートラルを推進する企業さまの取り組みを全力でサポートしています。
今回ご紹介した水素自動車に限らず、広く企業さまのニーズに合わせた車種の選定から車両運用まで、細かなお困りごとや不安にも寄り添い、企業さまが描くカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを支援しています。
トヨタモビリティサービスと共に
地球にやさしい「クルマ選び」「車両運用」を考えてはみませんか?
水素自動車の動向は、今後もモビマガでもご紹介していきます。
環境に配慮した車両選定や運用をご検討されている企業さまは是非ご活用ください。