トヨタモビリティサービスは「明日のために、未来のために。今走りだせること。」をスローガンに全社を挙げてSDGsの推進に取り組んでいます。
これまでも『完全水性塗料化』『なかのMIRAIプロジェクト』『プラスチック部品の廃棄削減』など、SDGsを推進するさまざまな取り組みをご紹介してきました。
その中で今回は、前回モビマガでご紹介した『誰もがイキイキと働ける企業』を目指した取り組みのその後をご紹介していきます。
INDEX
前回モビマガでは、「誰もが分け隔てなくイキイキ働ける企業でありたい」という想いでスタートした農園の
開設から初めての播種祭までをそこで働くメンバーの様子と共にご紹介いたしました。
あれから半年…
ハウス内で大発生したアブラムシ対策に追われるなど、さまざまな苦労はあるものの栽培する野菜の種類も増え、
農園で働くスタッフたちにも喜びや責任感が日ごとに高まってきています。
そして、農園では手間隙をかけ育てた野菜のひとつ、「カブ」が旬の季節を迎えました。


「野菜についたパミス取り※が大変」「袋詰めが大変」などという声もありましたが、
「みなさんが喜んで食べてくれるといいな…」そんな想いから、農園スタッフの作業ひとつひとつにも自然と力が入ります。
“ 従業員のみなさんへ新鮮な野菜を届けたい。”
“ 頑張って育てた野菜を美味しく食べてもらいたい。”
このように大切に育ち、無事に収穫期を迎えた農園野菜たちは、
農園スタッフの想いを乗せ、トヨタモビリティサービス 本社へと届けられます。
トヨタモビリティサービス 本社に届けられた農園の野菜たちは、
農園スタッフに代わり本社スタッフにより本社で働く従業員のみなさんへ配布されました。
このような農園野菜の配布会は、昨年12月より本社10階のカフェテリアで複数回開催されています。
無農薬で大切に育てられた野菜だけあって、新鮮な上、野菜本来の味を実感できると本社でも評判は上々です。
全社へ開催を通知すると開催日当日は配布会前から従業員の待機列ができ、毎回スタートから15分程で準備した配布野菜がなくなるなど、常に注目度の高さが伺えます。

新鮮な野菜を受け取った後のみなさんの笑顔も含め、どの回も多くの従業員が積極的に集まってくる人気のイベントとなっています。
ここで、これまでに配布会に参加された従業員の声を少しご紹介します。

そして、トヨタモビリティサービス農園や配布会をサポートする人事メンバーからのコメントもご紹介します。

このように無農薬で大切に育てられた新鮮で安心な農園の野菜たちは、回を増すごとに従業員からの注目度も高まり、
農園が中心となり、従業員からも求められる存在にどんどんと成長し続けています。
このような好循環の輪が社内に拡がっていくことが農園スタッフだけでなく、
従業員のやる気の増進や野菜を通じた健康促進にもつながっていきますね!
当社の取り組みは、少しずつですが着実に『誰もがイキイキと働ける社会』に向けた好循環につながってきていると様々な活動を通じ、実感しています。
トヨタモビリティサービス農園は、これからも手塩をかけて生産した新鮮で安全な野菜たちをトヨタモビリティサービスで働く従業員に届けるという活動を続け、更なる成長を目指していきます。
そして、このような農園を中心とした全社交流の場を継続し、 全社一丸となり全ての人が「イキイキ働きがいのある企業づくり」に邁進していきます。
SDGs活動を通じ、更なる成長を続けるトヨタモビリティサービスに是非ご期待ください!