• お困りごと解決
  • 2026.01.30

あの事故にもちゃんと原因が!視える化で叶える 事故ゼロの道
-社用車利用の傾向を知る 企業安全管理体制診断-

日常の業務でクルマを使用する以上、
できる限り事故リスクを抑えたいと
お考えの方も多いのではないでしょうか。

・思うように事故件数が減らない
・対策が必要だと感じつつも、何から始めればよいのかわからない

このような方に向け、トヨタモビリティサービスでは、“視える化”という切り口で、事故削減に向けた記事をご紹介しました。

今回は“視える化”シリーズ第2弾として、
・事故の削減に向けた対策立案に悩んでいる
・企業として事故削減の取組みを強化したい



このような方に向けて、「視える化で叶える、事故ゼロへの道」として、トヨタモビリティサービスが提供する
企業安全管理体制診断(以下、企業診断)をご紹介します。
企業診断を利用して、社用車の安全管理を見直してみてはいかがでしょうか?

事故への対策、きちんと立てられていますか?

皆さまの企業では、事故防止に向けた対策を十分に講じられているでしょうか。 場当たり的な対策を重ねてはいるものの、
「このやり方で合っているのか分からない」 「事故が減らない」と感じているケースも多いのではないでしょうか。


運の問題ではない!
飛び石事故から考える、社用車の使用にまつわる「傾向」とは?

例えば、走行中に小石が飛んできてフロントガラスが割れる事故。
一見、避けようのない出来事に思えるかもしれません。

しかし、スピードの出しすぎや車間距離の詰めすぎなど、
背景を紐解くことで原因が見えてくるケースもあります。
もし同じような事故が繰り返し起きているのであれば、それは個人の問題ではなく、社用車の使われ方に問題があるかもしれません。

事故を正しく減らすためには、
目の前で起きた一件だけを見るのではなく、
車両の使用状況や安全教育の在り方などを含めて全体を整理し、
企業として必要な取組みを考えることが重要です。



お客さまのお困りごとに応える「企業診断」とは?

企業さまの数だけクルマの使い方、事故の傾向と要因があり、どの企業さまにも万能薬となり得る事故削減の方法はありません。
一方で、日々の車両管理業務のなか、社用車に関わるさまざまな検証を独自で行うことは非常に難しく、手間もかかります。
そこでトヨタモビリティサービスがご提案しているのが、社用車の使用状況を効率的に可視化する、企業診断です。



企業全体の車両使用状況の傾向を“視える化”するという選択肢

POINT①  6つの観点による総合診断

企業診断では、車両管理に関わるご担当者さまにいくつかの質問へご回答いただくことで、
現状の弱点や潜在リスクまで診断可能なメニューをご提案しています。



質問にご回答いただくだけで、 トヨタモビリティサービスが企業さまの安全管理体制を俯瞰し、
課題の抽出から改善の方向性整理までをサポートします。

POINT② トヨタ独自ロジックでスコアリングした結果を基にフィードバック

診断結果には、企業さまの社用車利用状況や事故率、 保険割引率などの詳細なデータやチャートを記載。
それに基づきプロの目線による診断を行い、最適なソリューションサービスをご提案するレポートも納品いたします。


企業診断は、会社としての安全への取組みを見直すためのメニューです。
企業としての体制を整えることは、 ドライバーが安心して日々の運転業務に向き合うことにもつながります。
プロの目線で、安全への取組みをあらためて見直してみませんか。

正しく傾向を理解し、より安全安心な社用車運用へ

企業として事故を減らしていくために重要なのは、
起きてしまった事故への対応だけでなく、
事故が起きる前に防ぐための体制を整えることです。

事故を未然に防ぐ取組みは、
安全性の向上という側面だけではなく、保険料率や割引率の維持といった経営面でのリスク管理にもつながります。

客観的な視点で社用車の使用状況や安全管理の取組みを“視える化”し、自社にとって本当に必要な事故防止策を見直してみませんか。

トヨタモビリティサービスでは、企業診断をはじめとして、事故の未然防止や
リスク低減を目的とした企業さまそれぞれの実情に合わせた安全対策をご提案しています。
事故を減らしたい方はもちろん、リスクを抑えながら安定した社用車運用を 目指したい企業さまも、ぜひ一度ご相談ください。



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