トヨタモビリティサービスは
「明日のために、未来のために。今走りだせること。」
をスローガンに全社を挙げてSDGsの推進に取り組んでいます。
これまでも当社では『完全水性塗料化』『なかのMIRAIプロジェクト』『プラスチック部品の廃棄削減』など、SDGsを推進するさまざまな取り組みをご紹介してきました。
その中で今回は、以前モビマガでご紹介した
「誰もがイキイキと働ける企業」
を目指した取り組みの続編として、2024年5月に開設した新たな農園を
ご紹介していきます!
INDEX
前回までのモビマガでは、
「誰もが分け隔てなくイキイキ働ける企業でありたい」という想いでスタートした農園での、
播種祭から本社での配布会の様子を、そこで働くメンバーとともにご紹介しました。
そして、
厳しい夏を乗り越え、肌寒くなる季節。
1つ目の農園からの野菜が定期的に配布される中、
2024年5月に開設した2つ目の農園が、初めての収穫の季節を迎えました!
2つ目の農園では、現在6名の農園スタッフと2名の農場長が農園業務を行っています。
1つ目の農園開設から1年経って開設した、新たな農園ではありますが、
メンバーが違うからこそさまざまなことを話し合い、自分たちならではの農園を目指し、
社名の入ったユニフォームを着て、チーム一丸となり、日々取り組んでいます。

サポートを行う2名の農場長からは、
プロの農家ではないからこそぶつかる壁もありながら、みんなで協力して取り組む大切さを感じていると
コメントを頂いています!
1つ目の農園とはまた個性の異なるこの8名で、今後も野菜づくりに取り組んでいきます!
農園の取材から数日・・・
訪問した際にはパミスに植えられていた水菜と小松菜が、無事に収穫時期を迎えて配布会が行われました!
配布会で使ってもらいたい、とメンバーで協力して作り上げたボードが、
素敵に飾られていました。
農園を中心とした全社交流の場も増え、農園でも本社でも、野菜を中心とした社員のうれしい顔を見る機会も増えました。
全社一丸となった「イキイキ働きがいのある企業づくり」を、トヨタモビリティサービスは今後も継続していきます!
これからもSDGsを通じ、成長を続けるトヨタモビリティサービスにご期待ください!