• 環境
  • 2025.01.29

誰もがイキイキ働ける社会へ!~Part.03~
仲間に加わった、もうひとつの農園!

トヨタモビリティサービスは
「明日のために、未来のために。今走りだせること。」
をスローガンに全社を挙げてSDGsの推進に取り組んでいます。

これまでも当社では『完全水性塗料化』『なかのMIRAIプロジェクト』『プラスチック部品の廃棄削減』など、SDGsを推進するさまざまな取り組みをご紹介してきました。

その中で今回は、以前モビマガでご紹介した
「誰もがイキイキと働ける企業」
を目指した取り組みの続編として、2024年5月に開設した新たな農園を
ご紹介していきます!


2つ目の農園で新たな仲間の取組みスタート!

前回までのモビマガでは、
「誰もが分け隔てなくイキイキ働ける企業でありたい」という想いでスタートした農園での、
播種祭から本社での配布会の様子を、そこで働くメンバーとともにご紹介しました。

そして、
厳しい夏を乗り越え、肌寒くなる季節。

1つ目の農園からの野菜が定期的に配布される中、
2024年5月に開設した2つ目の農園が、初めての収穫の季節を迎えました!

農園の整地をはじめ、野菜の栽培まで。
目標を決め、共有し進めていくことも働くことの喜びに!

2つ目の農園では、現在6名の農園スタッフと2名の農場長が農園業務を行っています。
1つ目の農園開設から1年経って開設した、新たな農園ではありますが、
メンバーが違うからこそさまざまなことを話し合い、自分たちならではの農園を目指し、
社名の入ったユニフォームを着て、チーム一丸となり、日々取り組んでいます。


トヨタモビリティサービスの農園で働くスタッフのご紹介

今回ご紹介したトヨタモビリティサービスの2つ目の農園において、
日々楽しみながら新鮮な野菜づくりに携わってくれている6名の農園スタッフをご紹介いたします。



サポートを行う2名の農場長からは、
プロの農家ではないからこそぶつかる壁もありながら、みんなで協力して取り組む大切さを感じていると
コメントを頂いています!



1つ目の農園とはまた個性の異なるこの8名で、今後も野菜づくりに取り組んでいきます!

新たな仲間を加え、更に『イキイキと働きやすい社会』を目指して!

農園の取材から数日・・・

訪問した際にはパミスに植えられていた水菜と小松菜が、無事に収穫時期を迎えて配布会が行われました!
配布会で使ってもらいたい、とメンバーで協力して作り上げたボードが、
素敵に飾られていました。




農園を中心とした全社交流の場も増え、農園でも本社でも、野菜を中心とした社員のうれしい顔を見る機会も増えました。
全社一丸となった「イキイキ働きがいのある企業づくり」を、トヨタモビリティサービスは今後も継続していきます!
これからもSDGsを通じ、成長を続けるトヨタモビリティサービスにご期待ください!

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